食材・料理
秋のタケノコ 四方竹
四方竹は晩秋にタケノコが出る珍しい竹で、痛みが早い為あまり市場には出回らないようです。コリコリした食感で少し苦味がある野趣溢れる味わいです。
また、南伊豆町の一条竹の子村では 10月10日~10月31日までこの四方竹の“竹の子狩り”が出来ます。
秋のデザート第2弾 栗のブリュレ
朝晩、めっきり涼しくなり、秋もだいぶ深まってきました![]()
“栗のブリュレ”が登場します。
ブリュレはフランス語でプリンの事で、栗の
ペースト・生クリーム・蜂蜜・卵黄を混ぜた
ものを、オーブンで60分湯煎します。
・
粗熱をとって、冷蔵庫で冷やして食べる時にクリームを絞った上に
先日作った自家製マロングラッセ(渋川煮)をトッピングします。
とろとろブリュレとほっこりグラッセが絶妙なコンビネーションです。
11月末頃まで販売の予定です。
秋刀魚のコンフィ&自家製ドライトマト
秋刀魚の季節、9月の北海道沖から徐々に南下して今は三陸沖産が旬です。
今年は豊漁のようで、いつもの年より少し大振りで脂が良く乗っています![]()
しいの木やまではディナーのオードブルの1品として、恒例のコンフィにし、
自家製のドライトマトをトッピングしてお出ししています。
みんなでピザ作り
オーストラリアからWwoofで来ているAさんの指導のもと、スタッフみんなでピザ作りをしました。
前日に Aさんが仕込んでくれた生地をのばして形を作り、具をトッピングしてオーブンで焼き上げました。空気を抜きながら生地を延ばすことが大切とのことですが、穴をあけず、薄く、そして綺麗な形に生地をのばすのは中々大変です。
悪戦苦闘の末、タンドリーチキン・オニオン&ピーマン・アンチョビ・オリーブオイル&バジル・そしてリンゴのデザートピザの5種類が出来上がりました。
早速、焼き立てを頂くと・・・うッ美味い!生地が絶品に美味しい。自分はピザが大好きで色々なお店で食べますが、最近食べた中ではダントツに美味しいと思いました。ぜひ、レシピを彼女に教えてもらって作ってみようと思います。
夢中で食べてしまい出来上がったピザの写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
NEWスタイル巻寿司
Wwoofで滞在中のFさん&Jさんのリクエストで今晩の賄いは巻寿司を作りました。
具にはサーモン・ワラサ・カニ・鰻・玉子・キュウリとチーズの全6種類。
私達も手巻き寿司はたまにするものの、ちゃんとした巻寿司を作るのはまだ数回めの初心者(^-^;一応日本人として作り方は教えたものの、数本作ると彼女達の方が上手かったりして・・・・とっても上手に出来上がりました(o^-^o)
そしていよいよLet's Eating !そしてなんと香港流寿司の食べ方ではHOTがおススメ!と言うことでワラサ以外を電子レンジでチン!しかもサーモンと鰻はチーズをトッピング。とろけたチーズと寿司のマッチングは?・・・これが意外に(失礼)に美味です。数年後に日本の若者達の間でブレイクするかも!!と思ってしまいました。是非皆さんもチャレンジしてみて下さい。
今日の賄い“さざえのエスカルゴ風”
お客様のオードブルの一品としてお出ししているさざえのエスカルゴ風ですが、助っ人君にも滞在中に伊豆らしい食材を食してもらいたいと思い、今晩の賄いの一品で久しぶりにいただきました![]()
エスカルゴソースの代わりに明日葉ソースを使い、さらに南伊豆らしい一品です。
こごみのフリット
春の山菜の一つ“こごみ”を“湯の花直売所”で見つけたので仕入れてきました。
灰汁抜きの必要が無い山菜なのでお浸しや胡麻和えがオーソドックスな食べ方ですが、しいの木やまのオードブルではたらの芽と一緒にフリット(イタリア語で揚げ物の意味)にして見ました。
ゴルゴンゾーラチーズ
世界3大ブルーチーズの1つ、イタリア産の青かびチーズです。マイルドなドルチェと刺激の強いピカンテの2種類があり、しいの木やまの「ゴルゴンゾーラと熱川高原豚のペンネ」ではピカンテを使っています。
もちろんそのままワインのお供で食べても美味で、ついついワインがすすんでしまいます。
たらの芽のフリット
春の味覚の代表選手“たらの芽”を先日、農産物直売所「湯の花」で見つけたので、早速フリット(洋風てんぷら)にしてディナーのオードブルの1品としてお出ししました。独特の香りが春を感じさせます。ちなみに昨年ご紹介したしいの木やま 敷地内に毎年芽を出す“たらの芽”が食べ頃になるにはもう少し時間がかかりそうです。
平日限定♪ランチセット♪始まります
レストランしいの木やまで、平日限定のランチセットを始めます。
ハーフサイズの本日のパスタに朝食でおなじみのプチパン2コとミニサラダにデザート、ドリンクまで付いて税込1,000円!一日限定10食です!!
写真は“ベイクドトマトと手作りリコッタチーズのタリオリーニ”に“オレンジケーキ”ですが、パスタとデザートは数日毎に変更の予定です。
ドリンクはお選びいただけます。
明日は日曜日なので、
明後日2月2日(月)からです。
是非、皆様お誘いあわせの上お出掛け下さい。お待ちしております。
紅玉りんご
真っ赤に熟した紅玉りんご。まさに絵に描いたようなりんごですが、“ふじ”系の甘いりんごが好まれる為か昔ながらの酸っぱい紅玉は最近はあまり売っているのを見かけません。でもこの酸っぱさが焼き林檎やお菓子にするととても美味しいのです。私も見つけた時は買うようにしています。
現在の季節のデザートりんごのケーキは特に林檎の種類にはこだわっていませんが、今回“紅玉”が手に入ったので早速作ってみようと思います。
ケーキの盛合せ&ドリンクセット登場!
しいの木やまでは“ココアとくるみ” “オレンジ” “ブルーベリーチーズ”の3種類のケーキに、季節のデザート1~2種類を加えた自家製スイーツを用意しております。
今までは単品のみでのご提供でしたが、今回2種類・3種類の盛合せメニューを用意することにしました。単品でのご注文よりちょっぴりお得になっています。 また、ドリンクセットにも出来るようになりますので午後のひと時のティータイムに是非ともお出掛け下さい。今月末頃開始の予定です。
ご宿泊のディナーコースのデザートも盛合せに(追加料金で)変更できるようになりますのでご希望の場合はお申し付け下さい。
南伊豆産猪のラグー
ゴルゴンゾーラチーズと熱川高原ポークのペンネ
明日から早いもので11月。パスタメニューもサザエのパスタに代わって「ゴルゴンゾーラチーズと熱川高原ポークのペンネ」が登場します。
ゴルゴンゾーラはイタリア産のブルーチーズでそのまま食べるとピリッとした刺激があります(ワイン好きにはこれがたまらない・・・)が生クリームを加えたソースにすることでまろやかになります。ここにサザエのパスタでもお馴染みの明日葉ソースでアクセントを効かせます。熱川高原ポークの旨味も加わって、生パスタのぺンネにからめて食べるとこれまたワインが進んじゃいます!ランチでお越しになられるお客様はぜひとも運転手さんを伴っていらして下さい。もちろんディナーのコース料理の1品としても召し上がっていただけます。
伊勢海老カレー登場!!
明日、10月30日(木)よりお昼のメニューに期間限定で
しいの木やま特製の伊勢海老のカレーが登場します。
以前より「伊勢海老のパスタがあるのだから伊勢海老のカレーも食べたい!」というお声があり、構想から約3年。ようやく納得のいくものになったのでデビューすることなりました。
伊勢海老からとったスープで仕込んだカレールーは海老の香りと旨味がたっぷり。スパイスは海老の香りを殺さないように控えめにしてあります。ライスは伊勢海老パスタでお馴染みのトマトクリームソースで仕上げたこちらも伊勢海老の旨味たっぷりの黒米入りリゾット風ごはんです。
伊勢海老のパスタファンのお客様からいただいたキャッチコピーは
「伊豆の幸が生んだ贅沢なカレー。手作りトマトソースで仕上げたリゾット風ご飯にどばっとかけてパク!!」
是非、皆様お試し下さい。但し、1日5食限定ですので売り切れの際にはご容赦下さい。
栗の渋皮煮
近くに住むDさんから山栗をたくさん頂きました。山栗は小粒でも甘味がギュッと詰まった美味しい栗です。
早速、渋皮煮にしました。
熱湯に30分つけてから鬼皮を剥き(親指の皮もむけた?)、その
後、数回ゆでこぼして灰汁を抜いてから砂糖を加えて軽く煮て、一晩冷まします。煮汁を半量位に煮詰めて栗に絡めて出来上がりです。ツヤツヤに煮上がり、自家製マロングラッセといった感じでとても美味しく出来ました。
秋のデザート栗のブリュレにトッピングしようと思います。
鹿!・・・
先日、近所のMさんから
「鹿の解体を手伝って!」と電話があり、アルバイトのT君とMさん宅へ向うと、駐車場に台に乗せられた鹿さんが…
南伊豆では冬の猟期になると猪を捌いている光景はたまに目にするのですが、こんなに間近で仕留められた野生動物を見るのは初めてだったので、軽いカルチャーショックでした。松崎町で人家か畑近くに現れて駆除されたという1歳位の若い雄鹿でした。

Mさんは慣れた手つきで皮を剥ぎ、上手に解体していき、約1時間位で“お肉”になりました。想像していたよりは大変でなかったというのが感想です。そして肉屋さんで買ってきたお肉では想像すらできない「命をいただく」という思いでその晩、大切に頂きました。 臭みは全く無く、柔らかくさっぱりとした味でした。
記念日プラン “祝”バージョン
3月21日の記事でご紹介した“記念日プラン”の お祝いバージョンです。
結婚記念日・お付き合い記念日・還暦・古希・創立記念日等‥これまでも色々なお祝いにご利用いただいております。
今日はT様ご夫妻の結婚23周年のお祝いです。
おめでとうございます![]()
南伊豆産活け伊勢海老
9月中旬に解禁になった伊勢海老漁が今最も盛んな季節です。漁獲量も多く値段も手頃な時期です。(正月が近づくと少しずつ値上がりしていきます。)
しいの木やまの“伊勢海老パスタ”も通常は落ち海老(脚がもげたり、大きさが不揃だったりしてお刺身用として売れないもの)を使っていますが、10~11月のこの時期は活きた海老を使うこともあります。味は変わりませんが、脚とヒゲがちゃんと揃っているので盛り付けた感じはやはり豪華に見えます。
今日も地元の子浦漁協で活けの伊勢海老を仕入れてきました。たいていは週末に仕入れることが多いので、土・日が食べるチャンスだと思います。但し数に限りがありますので、終了してしまった場合は「いつもの伊勢海老」でご了承下さい。
今夜の賄いは“マコモタケ”
しいの木やまの朝食でお馴染みのジャムを納品に来られたおく農園の吉田さんから“マコモタケ”をいただきました。
私達は、見るのも食べるのも初めての食材です。調理前の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、見た目はサトウキビの太いものみたいで、かなり繊維質です。ピーラーで皮を剥いてから使いました。名前から想像すると竹の子かキノコの一種のようですが、イネ科の植物のようです。
教えて頂いたとおり、天婦羅(写真では左端)・キンピラ風炒め物・しょうゆマヨネーズ味のサラダの3種類を作ってみました。サラダは大根の様な、キンピラでは牛蒡の様な、天婦羅だとさつま芋と太いアスパラの様な味と食感でした。どれもとっても美味しくいただきました。ごちそうさまでした![]()
伊勢海老料理 Part2
しいの木やまではディナーの特別料理として“活伊勢海老のグリル”を予約制で用意しております。
新鮮な伊勢海老に塩コショウをし、ガーリックオイルで香りをつけてオーブンで焼き上げたシンプルな料理です。お刺身でも食べられる鮮度なので、レアに焼いています。香ばしい香りと、甘味たっぷりのプリプリの身がたまらない美味しさです。
伊勢海老料理再開!
今年の秋も9月15日に伊勢海老漁が解禁になり、17日に初水揚げがありました。
台風の影響で本格的な水揚げはこれからですが、南伊豆町では恒例の「伊勢海老まつり」が今日から始まりました。
しいの木やまでも本日よりランチ・ディナー共、メニューに「伊勢海老のパスタ」を再開しました。
また、ディナーでは予約制で「活伊勢海老のグリル」と「活伊勢海老の刺身」も承ります。
本日の賄い ソーメンかぼちゃ
皆さん、“ソーメンかぼちゃ”ってご存知ですか?先日、松崎町のJA直売で見つけて買ってきました。インターネットで調べたり、友達の家で食べたと言うmikaちゃんの話を参考に本日の賄いにしてみました。
外見(写真取り忘れました)は細長い冬瓜のような形をしています。4分の一位に切って、種を取り、熱湯で20分程ゆでた後、水にさらして粗熱をとります。フォーク等でこそぐと、左上の写真の様に大根の千切り状にほぐれます。種類によってはまるで素麺のようにさっぱりとしているものもあるようですが、今回のものはほんのり甘い、かぼちゃの味でした。
ポン酢・胡麻ダレ・めんつゆ・マヨネーズなど色々な味を試してみました。私的にはポン酢が一番美味しかったと思います。
明日から秋メニュー
しいの木やまのメニューも秋メニューに変わります。
“トマトの冷製パスタ”と“夏野菜のカレー”に代わり
“きのこと自家製ベーコンパスタ”が始まります。
粒マスタードのソースとクリームソースの2種類をご用意しております。
秋の味覚をお楽しみください。
今日のオードブル
今日のオードブルは、じんべのエスカベージュ・カポナータ・熱川高原ポークの自家製ハムでした。お客様がお席に着いてから軽くトーストしたパンを、カポナータの横(ハムとの間)に添えて出来上がりです。
三点盛りにすることが多いので、なるべく野菜・肉・魚貝類の三種類の組み合わせにしています。
名脇役達
しいの木やま の厨房裏のプランターで、少しですがハーブを栽培しています。
今年はスイートバジル・オレガノ・タイム・スペアミント・ローズマリー
を育てています。
サラダ・パスタ・魚料理・肉料理と大活躍です![]()
冷製スープ
そろそろ夏バテ気味
の方も多いのではないでしょうか?
しいの木やま ではディナーのコースの1品でスープをお出ししていますが、今の季節は冷製でご提供しています。素材は日替わりで、トマトやカボチャ等の旬の野菜を使っています。
ビタミンをたくさん摂って暑い夏を乗り切りましょう![]()
桃のシャーベット&コンポート
季節のデザート“桃のシャーベット&コンポート”が始まりました。
一昨日、勝沼町の国道沿いの無人売店で“はなよめ”という白桃を購入。
その後、ピ―ネック・オ―チャ―ドという桃狩り園に立ち寄り、低農薬有機栽培の“千代丸”という黄桃をもいできました。
まずは、ほぼ完熟の白桃“はなよめ”から白ワインと砂糖で煮て、コンポートとシャーベットが出来上がりです。
黄桃の“千代丸”も日に日に追熟してきてそろそろ食べごろのようです。
(左下・一昨日桃狩り園にて 右下・今日しいの木やまにて撮影)
しいの木mamaの大好物![]()
食後のデザートに おススメです![]()
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いよいよ夏メニュー始まります!
早いもので明日はもう7月1日。今年も後半戦に突入です![]()
しいの木やまではランチ・ディナーとも夏向きのメニューを各種用意いたします。
このブログでまた順次ご紹介して行きたいと思います。
まず、今年新登場の「自家製トマトソースと揚げナスのアラビアータ」
おなじみのベイクドトマトソースに唐辛子の辛味を利かせ、揚げナスの旨味をプラスしたちょっと刺激的な美味しさです。通常の乾燥パスタのスパゲティでのご用意も出来ますが、生パスタのペンネとの相性が抜群です![]()
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コーヒーの試飲会
現在、しいの木やまではコーヒーメニューの充実を目指して新しいコーヒーの導入を検討中です。先日10種類の新しい豆を仕入れ、今日はご近所の方・アルバイトの従業員・友達等に集まってもらい試飲検討会を開きました。
有機栽培・フェアトレード等地球環境に配慮したこだわりの豆5種類の飲み比べに続き、深
入り焙煎の“コク”にこだわった豆5種類を飲み比べてもらい、苦味・酸味・コク等々・・・について評価してもらいました。
皆さんとても一生懸命に検討していただき、なかなか面白い結果がでました。ご協力に感謝です。
最後のにはかなり胃のほうが疲れてきてしまったようで申し訳ありませんでした。
この結果をふまえてじっくり検討して、秋頃までに新メニューの導入を目指したいと思います。
さざえ
伊豆の海の味覚の代表選手“さざえ”。これから夏に向けてが旬です。同じく夏が旬の“あわび”より庶民派価格で楽しめます。
しいの木やまが仕入に行く南伊豆の妻良漁協では地元の海女さんが現在でも海に潜り採っています。大きいものでは1個500g以上のモノもあります。(普通壷焼きになるのは100~200g位)
定番の「壷焼き」や「刺身」もモチロン美味ですが、唐揚げやエスカルゴ風にガーリックバター焼きもおすすめです。
しいの木やまでは以前ご紹介したように明日葉ソースを使ったジェノベーゼ風パスタが好評です。
びわ
今日、下田にあるDogs Garden びわの木 さんから美味しそうに熟したびわをいただきました。毎年この季節になるとご挨拶代わりに頂戴しています。ごちそうさまです
Dogs Garden びわの木 さんはカフェ&ドッグランでグッズの販売もしているわんこ連れの方に人気のお店です。名前の由来になった大きなびわの木がお庭にあります。
早速、冷やしてただきました。甘くてとても良い香りです!
びわは鮮度が落ちるのが早いので残りはコンポートに。このまま瓶に入れて冷蔵 庫にしまっておけばしばらく楽しめま~す。
“じんべ”のエスカベージュ
5月の下旬頃から魚売り場に“じんべ”が出始めました。ムツの小さいもので一般的には小ムツ呼ばれるものですが、この辺りでは“じんべ”と言うようです。
ちなみに鯵の小さいものは“じんた”と呼びます。
丸のまま揚げて食べるのが美味ですが、しいの木やまでは揚げたものを甘酢につけた「エスカベージュ」にしてオードブルの1品でお出ししております。
巨大なサニーレタス
ご近所さん(といっても数百㍍離れてますが・・・)からとっても立派なサニーレタスをいただきました。しいの木やまの真上にあたる天神原という地区の畑で育った物だそうです。
下に敷いてある新聞紙の大きさと、奥に並んで置いてある市販の中でもかなり大き目の物と比較して、この巨大さ
元気さ
がお伝え出来ているでしょうか![]()
明朝の朝食から早速お客様にも楽しんでいただこうと思います。
空豆・蚕豆・そらまめ
農産物直売所”湯の花”で新鮮な物を買ってきました。そら豆は鮮度の落ちるのが早いので、やはり直売所のものが美味しいです。
そのまま塩茹でにしてビール
のおつまみに最高ですね!
しいの木やま のディナーではゴルゴンゾーラチーズと和えてお出ししています。これもワイン
にピッタリです。
朝食のデリバリー
しいの木やまではご希望のお客様にはコテージへ朝食をデリバリーしています。
テラスで過ごすのが心地よい季節にはデリバリーご希望の方がほとんどです。
提供の内容はレストランで召し上がっていただく場合と同じですが、
悪天候の日にも安心なケース(右上写真)に入れてお持ちします。
ケースの中身はお弁当箱・コーヒー・ジュース・牛乳・かご。(真上の写真)
かごの中身は焼きたて自家製パン&南伊豆おく農園さんの手作りジャム2種とバター・コーヒーミルク・シュガーです。(連泊の場合リゾットなども・・・)
お弁当箱の中身はサラダ・卵料理・自家製ベーコン・フルーツ等です。(左上写真)
コテージの玄関でお渡しますのでお部屋の中にはお邪魔致しません。
新茶葉
5月1日は八十八夜でした。この季節、お茶所の静岡県では新茶の摘み取りが盛んに行われます。
山国?の伊豆地方ではあまり茶畑は見かけませんが、しいの木やまに町内から助っ人に来ているNさんが、自宅の庭から毎年この時期に新茶の葉を摘んできて下さいます。
今年もつやつやの柔らかな新茶葉を頂戴しました。
さっそくかき揚げ風のフリット(強力粉を炭酸水で溶いた衣をつけて揚げた洋風てんぷら)にしてお客様のオードブルの一品にしました。
さくさくした食感とお茶のほのかな香りと苦味がとてもGOOD!です。
自家製パン
最近のしいの木やまのランチでちょっと人気なのが自家製プチパンです。宿泊のお客様の朝食用に作ってご提供していたのですが、ある方から是非ランチにも・・・とのご要望があり今年の3月からランチに登場しました!オーダーを受けてからオーブンで焼き上げますので約20分程かかりますが、焼きたて熱々でお出しいたします!プレーンが1個80円・ピーカンナッツ入りが1個90円です。パスタのソースを最後まで楽しむための必須アイテム?としても是非お試し下さい。
生桜えび
今年も3月30日に駿河湾の由比港で春の桜えび漁が解禁になりました。
海が荒れた関係で実際の漁は4月2日から始まりました。
今年は豊漁のようです。
桜えび漁は4月~6月の春漁と10月~12月の秋漁が行われます。
しいの木やまでもディナーのオードブルの1品に「生桜えびのレモン風味」
として登場中です。
あしたばソース
manmaの“あしたばソース”は昨秋、雑誌an・anの特集「手みやげ上手になろう!」で掲載されてメジャーデビュー?しましたが、しいの木やまのある南伊豆町在住のベジタリアンの新井さんがこだわって手作りしているソースです。
しいの木やまでは、季節限定メニュー“ゴルゴンゾーラと熱川高原ポークのペンネ明日葉風味”や“さざえのパスタあしたばソース”の他、ディナーのオードブルのアクセントなどでも時折活用させていただいてます。
明日葉は、伊豆七島を中心にして伊豆半島先端、三浦半島、紀伊半島などに自生している日本固有のセリ科の多年草です。今日摘んでも明日には芽を出すほど生命力があるのでそう名付けられたそうです。
ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富で、ケールやほうれん草などの青菜と比較しても、その含有量は群を抜いているそうす。特にカリウム、食物繊維を多く含んでいることが大きな特徴の注目の健康野菜です。
ブルーべリーチーズケーキ
しいの木やまの定番スイーツの一つ、ブルーべリーチーズケーキです。
ディナーのデザートで召し上がっていただいた後で、お部屋に追加でTAKE OUTをして、翌朝の朝食の後にも追加でご注文下さって、夕方のチェックインから翌日のチェックアウトまでに結局合計3個も召し上がっていかれた方もあるほどの人気メニューです。
レシピはこの場でご紹介するのも憚れるほ簡単すぎるので企業秘密?ってことにしておきましょうか![]()
自家製ハム
しいの木やまでは“熱川高原フレッシュポーク”通称“熱ポー君(アタポーク)”を使って自家製ハムを作っています。ディナーのオードブル、連泊の朝食などに登場します。燻製したばかりのハムは、断面がほのかなピンク色でとってもジューシーです。塊をカットして味見をする瞬間は、何度作っても至福の時です。
皆さんもキャンプに行ったときなどに是非作ってみて下さい!きっと市販のハムが食べられなくなってしまいますよ。
“熱ポー君(アタポーク)”は、伊豆半島東部の真ん中あたりに位置する熱川で、天城山系の湧き水を飲んで、綺麗な空気を吸って、ストレス無く健康に育った豚さんです。新鮮なので色も美しく、弾力があり、旨味たっぷりの美味しいお肉です!
熱川高原フレッシュポーク http://www.wbs.ne.jp/bt/atapork/index.htm
手作りチーズ
今日はとても簡単なフレッシュチーズ(リコッタチーズ)の作り方です。
材料は
牛乳 500cc(低脂肪乳はNGです)
生クリーム 50cc(無ければ省略しても可 入れるとコクがでます)
レモン果汁 大さじ2
塩 小さじ1
以上を小鍋に順番に入れてよく混ぜ、中火にかけます。
絶対に沸騰させないように注意し、沸騰しそうになったら弱火にし、
チーズが分離して固まってくるのを待ちます。
チーズが分離したら、布巾をかぶせたザルで漉し、冷まして出来上がりです。
冷蔵庫で1週間くらい保存できます。そのままおつまみとしては勿論、トマトとの相性がとても良いので、サラダにトッピングしたり、トマトソースのパスタに混ぜたりして食べてみて下さい。とても簡単ですが、市販のカッテージチーズなどよりずっと美味しいですよ!
あと、チーズをとった後にボールに残っている液体をホエー(乳清)と言うのですが、これが実はとても栄養があるようなのですが、そのまま飲むとあまり美味しくありません。いつも捨ててしまっているのですが、何か良い利用方法をご存知の方は教えて下さい。
お水の話
「しいの木やま」では地下170m~180mの深さの井戸からお水を汲み上げています。
これがとても柔らかく優しいお水でそのまま飲むのは勿論、コーヒーや紅茶、緑茶などをいれてもとても美味しく感じます。
水は全ての基本ですからお米を炊いても、パスタを茹でてもとても美味しいのです。
飲食だけでなく、お風呂もまるで温泉のように体が温まる感じがします。
私たちの住んでいる伊浜地域は昔から長寿の村として知られており、美味しいお水が出るのと深いかかわりがあるようです。水はやはり全ての生き物の基本なのだと思います。
都会はますますお水が美味しく無くなってきているようです。こちらにいらしたときには是非、蛇口からおいしいお水を沢山飲んで下さい。
やまもものケーキ
今日は、乳製品にアレルギーがあるお客様がいらっしゃる為、バター・牛乳・生クリーム無しのケーキを焼くことにしました。今まであまり意識したことがありませんでしたが、現在あるデザートはケーキ、シャーベット、パルフェ(アイスクリーム)全て何かしら乳製品が入っていました。欧米は乳製品が主食みたいなところがありますので当然といえば当然なのですが、様々なアレルギーのある現在、今後のメニューについて少し考えさせられました。
ケーキの材料は
南伊豆農家のてづくりジャム(やまもも) 200g
全卵 2個
サラダオイル 50g
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 3g
以上を混ぜて型に流し、180℃で20~25分焼きます。
やまももの酸味がアクセントになった素朴なケーキの出来上がりです。






































今、枇杷(びわ)の実が
































しいの木やま
しいの木やま












































































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