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番外編~災害復興ボランティアin気仙沼・唐桑

9月28日(水)

Cimg2231 作業1日目。唐桑半島の真中あたりの気仙沼側の小さな漁村、鮪立(しびだち)と小鯖(こさば)の間にある小さな浜で、養殖筏のアンカーとなる土俵を作る作業。震災前には600以上あった養殖用筏が残ったのはたったの3基のみ。ワカメ・コンブ・牡蠣・ホタテの養殖が基幹産業であるこの地域はまずこの筏作りが復興への第1歩ということだ。3月のワカメの出荷に間に合わせるには12月までに種付けをしなければならない。樹脂繊維の袋に砕石45キロを詰めて口を紐で縛る。この地道な作業を炎天下の中で行うのは中々過酷。20分作業10分休憩のペースで水分補給をしながら無理をせずに。2人~3人1組で慣れて来ると20分間で1人10袋位は作ることが出来るようになって来ました。RQの近くでボランティア活動をしている天理教関連『日の寄進(ひのきしん)』の方々と10人程の共同作業で午後2時30分までの作業終了までに500袋を作りました。

久しぶりの屋外での肉体労働で全身筋肉痛。

作業終了後に昨日同様市内のお風呂へ。時間が少しあったので被災した市内の様子を見てまわる。津波の後火災が起きた鹿折(ししおり)地区はまるで空襲後の焼け野原・・・駅近くは打ち上げられた大型船がそのまままだ残されている。2007年の電車旅で見たはずの港町の面影は無残にも全く残っていない。鎮魂・合掌。

Cimg2236

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