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日本一の“桜葉”

Cimg3076 今日、地元紙(伊豆新聞)の一面に桜葉漬けの記事が出ていました。

ひな祭りの時にお馴染みの“桜餅”を包む“桜葉”、現在国産の約7割がしいの木やまのすぐ隣町、松崎町から出荷されていて生産量日本一です。

道路がまだあまり整備されていなかった頃は、海上交通の要所だった南伊豆町子浦地区を中心に作っていたのが、道路網の発達とともに4~50年前頃から松崎町の方が中心になっていったようです。

松崎町内はモチロン南伊豆町内でも少し脇道に入ると桜葉畑を見ることが出来ます。普通の大木になる“桜の木”のイメージして桜葉畑を探すと見つかりません。

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左上は2月26日、右上は6月2日の同じ桜葉畑です。

毎年新芽の出始める前に左上の写真のように刈り込まれるので、収穫のこの頃にやっと1m前後の高さです。大木にならず花も咲きませんが、毎年この季節にはきれいな青葉をふさふさと揺らしています。

桜葉漬けに使われるのは伊豆大島原産のオオシマザクラの葉っぱだけだそうです。

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